【最終更新:2026年4月2日】ツアー進行中(3月13日札幌公演スタート済み)。FC先行抽選は終了。現在は復活当選・制作開放席が唯一のチャンスです。
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」のチケットは、近年まれに見る超高倍率となっています。5大ドーム全15公演という限定規模に対し、約300万人のファンクラブ会員が申し込む状況です。
この記事では、チケットの取り方・先行抽選の詳細・当選倍率・復活当選の仕組み・一般発売情報・チケット譲渡・二次市場について最新情報をまとめています。まだチャンスを諦めていない方はぜひ参考にしてください。

目次
- 嵐ラストツアー2026 チケット基本情報
- FC先行抽選の詳細情報
- チケット当選倍率 – 実際のところは?
- チケットを取るためのコツ・戦略
- 一般発売はある?
- チケット譲渡・転売市場について
- 全公演日程一覧・倍率予想 日程会場倍率予想3月13日(金)札幌ドーム★★★★☆3月14日(土)札幌ドーム★★★★★3月15日(日)札幌ドーム★★★★★3月28日(土)福岡PayPayドーム★★★★☆3月29日(日)福岡PayPayドーム★★★★★3月30日(月)福岡PayPayドーム★★★☆☆4月11日(金)バンテリンドーム★★★★☆4月12日(土)バンテリンドーム★★★★★4月13日(日)バンテリンドーム★★★★★4月18日(土)東京ドーム★★★★★4月19日(日)東京ドーム★★★★★4月20日(月)東京ドーム★★★★☆4月25日(土)東京ドーム★★★★★4月26日(日)東京ドーム★★★★★4月27日(月)東京ドーム★★★★☆ ※倍率予想は集計情報をもとにした推定値。実際の倍率と異なる場合があります。平日公演は相対的に倍率が低い傾向がありますが、初日(3月13日)は初公演という特別性から、倍率が高くなると予想。 落選してしまった場合の対応
- 当選確率の数学的分析:何公演申し込めばどのくらいの確率で当たるか
- 当選確率を上げるための戦略ランキング
- ツアー関連情報リンク
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
嵐ラストツアー2026 チケット基本情報
チケット取得の基本情報は以下の通りです。
- チケット価格:12,000円(税込・全席同一料金)
- 対象者:嵐ファンクラブ会員
- FC入会条件:2025年6月2日以前にFC入会している会員のみ対象
- 本人確認:顔認証による厳格な本人確認を実施
- 申込期間:2025年11月27日(木)13:00~12月4日(木)12:00
- 当選発表:2025年12月上旬
- 販売状況:全15公演すべてが先行受付のみで完売(一般発売予定なし)
FC先行抽選の詳細情報
嵐のファンクラブ会員を対象とした先行抽選は、2025年11月27日(木)13:00から12月4日(木)12:00にかけて受付が行われました。このFC先行抽選が、チケット取得の唯一の公式ルートとなっています。
FC入会条件と受付方法
チケット先行受付に参加するには、2025年6月2日までにファンクラブに入会していることが必須条件でした。この期限以降に入会したファンは、残念ながら先行受付への参加資格がありません。
受付方法は嵐公式ファンクラブのWebサイトでの申込。会員IDとパスワードでログインし、希望する公演(複数公演の申込可能)を選択して応募するという形式でした。1人あたり複数公演への申込ができるという仕様により、実際の当選倍率がさらに高くなっている要因となっています。
顔認証による本人確認システム
嵐ラストツアーのチケット本人確認には、最新のテクノロジーである「顔認証システム」が導入されます。ダフ屋行為やチケット転売を防ぎ、本当のファンがチケットを活用できるようにするための厳格な措置です。
来場時には、チケット申込時に提出した身分証明書と、顔写真の照合が行われます。この本人確認に合格しない場合、チケットの有効性が認められず、入場できなくなります。そのため、チケット申込時と実際の来場時で大幅な容姿変化がないよう注意が必要です。
チケット当選倍率 – 実際のところは?
嵐ラストツアーのチケット当選倍率は、推定10倍~20倍以上と言われています。この驚異的な倍率を詳しく解析してみます。
当選倍率計算の内訳
嵐のファンクラブ会員数は約300万人。一方、5大ドーム全15公演の総収容人数は約75万人(1公演約5万人×15公演)です。これを単純計算すると、倍率は4倍となります。
しかし、実際はさらに複雑です。理由としては:
- 複数公演への申込:多くのファンが複数の公演に申し込むため、申込数は総会員数を大きく上回る。推定では総申込数が500万~1,000万件に達する可能性
- 重複申込:同じ人が複数アカウント(家族名義など)で申し込む行為も存在。この場合、本人確認で1人1枚に制限される
- 会員全員が申込せず:実際には全FC会員の80~90%が申し込むと推定
- 公演による倍率差:東京ドームやオーラス(最終公演)は20倍以上の倍率になる可能性も
特に東京ドーム公演やオーラス(最終公演の大阪5月18日)は倍率がさらに跳ね上がると予想されます。地方公演や平日公演は相対的に倍率が低くなる傾向にあります。
チケットを取るためのコツ・戦略
当選確率を少しでも上げるためのポイントをまとめました。
複数公演戦略 – 「当たる確率を上げる」
最も重要なポイントは「複数の公演に申し込む」ことです。特定の公演に絞らず、複数の日程・会場で申し込むことで、当選確率が大幅に上がります。
例えば、東京3公演だけに申し込むのではなく、大阪6公演、東京6公演、名古屋3公演など、できるだけ多くの公演に申し込むことが推奨されます。倍率は公演によって異なり、全公演申込なら最低1つは当選する確率が高まります。
平日公演を狙う戦略
土日祝の公演よりも平日公演(金曜日を除く)の方が倍率が低い傾向があります。仕事や学校の都合で平日公演に来場できないファンが多いため、結果的に倍率が下がるのです。
札幌:3月13日(金)、3月14日(土)、3月15日(日)の中では、平日である3月13日の倍率が相対的に低い可能性があります。ただし初日という特殊性から、この場合は当てはまらない可能性も高いです。
地方公演を検討する戦略
東京ドームに比べ、札幌ドームや福岡PayPayドーム、名古屋、大阪などの地方公演の方が倍率が低めになる可能性があります。特に札幌や福岡は人口が東京より少ないため、申込者数が相対的に少ないと推定されます。
「どうしても東京で見たい」という強い希望がない限り、地方公演も選択肢に入れることで、当選チャンスを大幅に増やせます。
複数FC会員登録戦略 – 「家族名義」活用
配偶者、両親、成人した子どもなど、家族の名義で別々のFC会員アカウントを作成することで、複数回の申込チャンスを獲得できます。ただし、本人確認時には実際にその人物が来場する必要があるため、実行可能な範囲で行うことが重要です。
例えば、本人のアカウント + 配偶者のアカウント = 2回のチャンス、というように申込回数を増やすことが可能です。
復活当選・制作開放席に期待する戦略
ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)のドームツアーでは、本人確認で入場できなかった分のチケットが「復活当選」として再抽選されるシステムが存在します。また、公演ギリギリのタイミングで「制作開放席」として追加チケットが販売される場合もあります。
最初の抽選に落選したとしても、復活当選や制作開放席のチャンスがあるため、公式サイトの情報を定期的にチェックすることが重要です。これらは通常、本来の先行受付より倍率が低い傾向にあります。
一般発売はある?
2026年3月17日現在、一般発売の正式な発表はまだありません。
過去のジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)のドームツアーでは、一般発売が行われるケースもありました。例えば、特定の地方公演で余ったチケットが「チケットぴあ」や「ローソンチケット」での一般販売に回されたことも。しかし、嵐のラストツアーについては、FC会員の需要だけでもキャパシティを大幅に超えているため、一般発売が実施される可能性は低いと言えます。
万が一一般発売が行われる場合は、「チケットぴあ」等の特設Webサイトでの受付が予想されます。情報が入り次第、随時追記していきます。公式のSTARTO ENTERTAINMENT公式サイトをこまめにチェックしましょう。
チケット譲渡・転売市場について
嵐ラストツアーは人気の高さから、チケット譲渡や転売市場が活発になると予想されます。ただし、複数の注意点があります。
正式な譲渡システム
嵐のファンクラブでは、FC会員間でのチケット譲渡を「公式の譲渡システム」を通じて行えるようになっています。これは安全で合法的な方法です。万が一チケットが不要になった場合は、このシステムを利用して他のファンに譲渡することが推奨されます。
二次市場でのチケット購入 – リスク注意
一方、メルカリなどのフリマアプリやチケット転売サイトでは、高額での売却が想定されます。しかし、以下のリスクが存在します:
- 本人確認トラブル:顔認証システムにより、実名と容姿が一致しないチケットは無効になる可能性
- 詐欺リスク:金銭を支払ったのにチケットが届かない、偽造チケットを渡される等のトラブル
- 法的リスク:チケット転売は法律で制限されており、買い手が法的責任を問われる可能性も
- 高額詐欺:相場より極度に高い価格でのチケット販売
二次市場でのチケット購入は避け、正式な方法(FC譲渡システムなど)を利用することを強く推奨します。
全公演日程一覧・倍率予想
日程 会場 倍率予想 3月13日(金) 札幌ドーム ★★★★☆ 3月14日(土) 札幌ドーム ★★★★★ 3月15日(日) 札幌ドーム ★★★★★ 3月28日(土) 福岡PayPayドーム ★★★★☆ 3月29日(日) 福岡PayPayドーム ★★★★★ 3月30日(月) 福岡PayPayドーム ★★★☆☆ 4月11日(金) バンテリンドーム ★★★★☆ 4月12日(土) バンテリンドーム ★★★★★ 4月13日(日) バンテリンドーム ★★★★★ 4月18日(土) 東京ドーム ★★★★★ 4月19日(日) 東京ドーム ★★★★★ 4月20日(月) 東京ドーム ★★★★☆ 4月25日(土) 東京ドーム ★★★★★ 4月26日(日) 東京ドーム ★★★★★ 4月27日(月) 東京ドーム ★★★★☆
※倍率予想は集計情報をもとにした推定値。実際の倍率と異なる場合があります。平日公演は相対的に倍率が低い傾向がありますが、初日(3月13日)は初公演という特別性から、倍率が高くなると予想。
落選してしまった場合の対応
FC先行抽選で落選してしまった場合でも、諦める必要はありません。以下の手段があります。
- 復活当選を狙う:本人確認で入場できなかったチケットが復活当選として再抽選される。3月中旬~下旬に発表の可能性
- 制作開放席を狙う:公演数日前に追加チケットが販売される場合がある。公式サイトの更新を毎日チェック
- FCロトを活用:別途のファンクラブロトリーがある場合、そちらに申し込む
- 配信視聴を検討:ライブ配信やDVD化の情報を待つ
- 当選者との譲渡交渉:SNSを通じた正式な譲渡システムの利用
当選確率の数学的分析:何公演申し込めばどのくらいの確率で当たるか
「何公演申し込めば当たるのか」——これは嵐ファンにとって最大の関心事です。公式には当選確率は発表されませんが、ファンクラブ会員数と会場キャパシティから推定値を計算できます。
前提条件
嵐のファンクラブ会員数は推定300万人超。1公演あたりの収容人数は約5万人。15公演の総収容数は約75万人。全員が応募するわけではありませんが、ラストツアーという特殊性から応募率は通常より高いと考えられます。
1公演あたりの当選確率(推定)
シナリオ 推定応募者数 1公演の当選率 根拠
楽観的 100万人 約5% 会員の1/3が応募と仮定
標準的 150万人 約3.3% 会員の半数が応募と仮定
悲観的 200万人 約2.5% 会員の2/3が応募と仮定
複数公演申込時の「少なくとも1公演当選」確率
確率論的には、複数公演に申し込むほど「少なくとも1回は当たる」確率が上がります。標準シナリオ(1公演3.3%)で計算すると:
申込公演数 少なくとも1公演当選する確率
1公演 約3.3%
3公演 約9.6%
5公演 約15.5%
10公演 約28.6%
15公演(全公演) 約39.5%
結論:全15公演に申し込んでも、当選確率は約4割。これがラストツアーのチケット難易度の現実です。だからこそ、以下の戦略的なアプローチが重要になります。
当選確率を上げるための戦略ランキング
上記の確率を踏まえ、実際に効果がある戦略を優先度順に整理しました。
戦略1位:平日公演を最優先で申し込む(効果:大)
東京ドーム月曜日公演(4/20、4/27)は、土日と比べて応募者が明らかに減ります。仕事の調整がつくなら、ここに集中すべきです。過去のドームツアーでも、平日公演と土日公演では倍率に2〜3倍の差がありました。
戦略2位:地方公演を狙う(効果:中〜大)
札幌・福岡は東京・名古屋と比べて応募者数が少ない傾向があります。特に福岡3月30日(月)は「地方+平日」の組み合わせで、全公演中最も倍率が低くなる可能性があります。交通費を考慮しても検討する価値は十分あります。
戦略3位:復活当選・制作解放席を狙う(効果:小〜中)
本抽選に外れても諦めないこと。ステージ構成が確定した後に追加される「制作解放席」や、辞退者分の「復活当選」があります。こまめにファンクラブサイトをチェックしましょう。
ツアー関連情報リンク
よくある質問(FAQ)
Q. 嵐ラストツアーのチケットはまだ取れますか?
A. FC先行抽選は終了しています。現在のチャンスは復活当選・制作開放席のみ。ファンクラブサイトをこまめにチェックして追加席の案内を見逃さないようにしましょう。
Q. チケット価格はいくらですか?
A. 12,000円(税込・全席同一料金)です。一般発売は行われておらず、FC先行抽選のみでした。
Q. チケット倍率はどのくらいですか?
A. 全15公演の総収容約100万人に対しFC会員数約300万人のため、推定倍率は10〜20倍以上。平日公演・地方公演は比較的低倍率の傾向があります。
まとめ
嵐のラストツアー「We are ARASHI」は、推定倍率10~20倍以上という超高倍率のチケット争奪戦となっています。FC先行抽選は既に終了していますが、復活当選や制作開放席のチャンスがあるため、最後まで諦めずに情報をチェックしましょう。
複数公演への申込、平日公演や地方公演の検討、複数FC会員での申込など、できるだけ多くの当選チャンスを作ることが重要です。最新のチケット情報が入り次第、この記事で随時更新していきます。
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| 日程 | 会場 | 倍率予想 |
|---|---|---|
| 3月13日(金) | 札幌ドーム | ★★★★☆ |
| 3月14日(土) | 札幌ドーム | ★★★★★ |
| 3月15日(日) | 札幌ドーム | ★★★★★ |
| 3月28日(土) | 福岡PayPayドーム | ★★★★☆ |
| 3月29日(日) | 福岡PayPayドーム | ★★★★★ |
| 3月30日(月) | 福岡PayPayドーム | ★★★☆☆ |
| 4月11日(金) | バンテリンドーム | ★★★★☆ |
| 4月12日(土) | バンテリンドーム | ★★★★★ |
| 4月13日(日) | バンテリンドーム | ★★★★★ |
| 4月18日(土) | 東京ドーム | ★★★★★ |
| 4月19日(日) | 東京ドーム | ★★★★★ |
| 4月20日(月) | 東京ドーム | ★★★★☆ |
| 4月25日(土) | 東京ドーム | ★★★★★ |
| 4月26日(日) | 東京ドーム | ★★★★★ |
| 4月27日(月) | 東京ドーム | ★★★★☆ |
A. FC先行抽選は終了しています。現在のチャンスは復活当選・制作開放席のみ。ファンクラブサイトをこまめにチェックして追加席の案内を見逃さないようにしましょう。
A. 12,000円(税込・全席同一料金)です。一般発売は行われておらず、FC先行抽選のみでした。
A. 全15公演の総収容約100万人に対しFC会員数約300万人のため、推定倍率は10〜20倍以上。平日公演・地方公演は比較的低倍率の傾向があります。





