【最終更新:2026年4月2日】ラストツアー公演中!Five演奏時の演出情報も追記しました。
2026年3月4日、嵐が約5年5ヶ月ぶりとなる新曲「Five」をリリースしました。タイトルは5人のメンバーを意味し、26年間の活動の集大成ともいえる感動的な楽曲です。
この記事では、嵐の新曲「Five」の歌詞の意味・MV考察・デビュー曲「A・RA・SHI」との繋がり・ラストツアーでの演出・ファン反応について詳しく解説します。26年越しの伏線回収として、ファン必読の内容となっています。
目次
嵐 新曲「Five」基本情報
新曲「Five」についての基本的な情報をまとめました。
- 楽曲名:Five
- アーティスト:嵐
- 配信日:2026年3月4日
- 作詞:HIKARI
- 作曲:HIKARI・石塚知生
- プロデュース:嵐と制作チーム共同によるラストツアー専用楽曲
- CD発売:ファミクラストア オンライン限定で5月31日発売予定
- 楽曲時間:約4分45秒
「Five」は、嵐の活動休止以来、約5年5ヶ月ぶりとなる待望の新曲です。メジャーシングルではなく、ラストツアーとその配信・DVD化のために制作された専用曲という位置づけです。タイトルの「Five」はもちろんメンバー5人を意味しており、26年間の歩みと5人の絆を凝縮した楽曲となっています。
「Five」歌詞の意味を考察
「Five」の歌詞は、5人の軌跡を星座にたとえた、非常に感動的で深い内容になっています。詳しく考察してみます。
全体テーマ:光と星座の比喩
楽曲全体を通して、「終わり」や「区切り」を感じさせながらも、決して悲観的ではない温かさが特徴です。夜空に輝く星々にたとえた表現が随所に散りばめられており、5人が歩んできた道のりは夜空に刻まれた星座のようにいつまでも輝き続ける、というメッセージが込められています。
「Five」という楽曲は、グループの活動終了を「終わり」ではなく「永遠」と捉える視点を提示しています。メンバー5人が一緒に過ごした時間は、夜空の星々のように時を超えて輝き続けるという想いが表現されているのです。
「あの日胸に宿した『ゆずれないもの』」- 歌詞の核となるフレーズ
「Five」に含まれるこのフレーズが、デビュー曲「A・RA・SHI」の歌詞を直接回収しています。これが今回の楽曲の最大の注目ポイントです。
「Five」の歌詞:「あの日胸に宿した『ゆずれないもの』 いまだってそばにある」
この表現は1999年のデビュー曲「A・RA・SHI」のサビで、「いつもすぐそばにある ゆずれないよ誰もじゃまできない」というフレーズと明確に呼応しています。
