がんと闘うレスラー議員「西村修」のプロフィール(家族・経歴)は?現在は闘病中!

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プロレスラーで区議会議員の西村修さん。

先日、食堂がんのステージ4で闘病中であることを告白しました。
お子さんのためにがんと戦うことを公言しています。

そんな西村修さんのプロレスや政治について、家族はいるのか?現在は何をしているのかなど調べてみました。

1西村修のプロフィール

西村修

西村修さんは、1971年9月23日生まれの現在52歳で、身長186cm、体重105kgです。

プロレスラーとして活躍しながら、東京都文京区の無所属の文京区議会議員や
食育をはじめとした講演活動も行なっています。

2 西村修の家族(妻・子供)

2011年6月27日に結婚しました。お相手は、都内の百貨店に勤める齋藤恵さんで、16歳年下の美女です。

3西村修の現在は2度目のがんで闘病中

西村修さんは現在、文京区議会議員として活動しています。また、食道がんステージ4で手術が困難な状況にありますが、「まだ死ぬわけにはいかない」と闘病を続けています。

「私2回目のがんになりました。明日から入院して、あさってから抗がん剤が始まります。手術じゃない。がんが散らばっちゃっている。はっきり言って、ステージ4。扁平上皮がんというがんで、原発(がんがはじめに発生した部位)は食道から来ているらしい。今日が最終の診察と入院の手続き。さっき、主治医から『あさってから一緒に頑張りましょう』と言葉がありました」
引用:エンカウント

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4 西村修のプロレス経歴

西村修さんは、錦城学園高等学校在学中に新日本プロレス学校に入門し、高校卒業後の1990年に新日本プロレスに入団しました。

グラウンドポジションでのサブミッション・ホールドを中心としたプロレス技を得意としています。派手な投げ技でなく、関節技を得意とするいぶし銀のレスラーです。

5 西村修の政治経歴

 

政治家になった経緯: 西村修は2011年に国民新党公認候補として統一地方選挙の一環として実施された東京都文京区議会議員選挙に立候補しました。

これに伴い、同年2月6日に全日本プロレスとの所属選手契約を解除し、政治活動に集中することを発表しました。

どこで政治家をやっているのか: 西村修は東京都文京区議会議員として活動しています。

過去の選挙結果
西村修は2011年の文京区議会議員選挙で2,226票を獲得し、6位で初当選しました。

その後、2012年5月に国民新党を離党し、無所属となりました。
2015年の文京区議会議員選挙では2,377票を獲得し、7位で再選されました。
2019年の選挙では2,628票を獲得し、8位で3選されました。
そして、2023年の選挙では2,753票を獲得し、10位で4選されました35


政治信条:
 西村修さんは、徹底した食育と教育指導によって、粘り強く我慢強い肉体と精神を作り、優しさと思いやりと愛のある人間を育てることを政治信条としています。

 

6 ガンとの闘病について

  • 後腹膜腫瘍: 1998年に後腹膜腫瘍と診断されました。この病気は、がん治療に実績がある医療機関でさえ見過ごすことの多い極めて医者泣かせのがんです。しかし、西村さんは一瞬の判断で慶応病院に車を走らせ、一発で特定されました。その後、自然療法で完治させ、プロレス復帰も果たしました。

  • 食道がん: 2024年には食道がん(扁平上皮がん)を患っていることを公表しました。がんは左上半身全域に転移しており、ステージ4と診断され、手術困難な状況と明かされました。10日に入院し、11日から抗がん剤治療を開始しました。

西村さんは、これらの闘病経験を通じて、「まだ死ぬわけにはいかない」と再び病魔に打ち勝つ覚悟を示しています。彼の闘病生活は、多くの人々に勇気と希望を与えています。

7 まとめ

西村修さんは、プロレスラーとしてのキャリアと並行して、政治家としても活動しています。彼の生涯は、プロレス、政治、そしてガンとの闘いという三つの大きなテーマで構成されています。

彼の人生は、困難を乗り越えてきた強靭な精神力を示しています。闘病生活からのカムバックすることを期待しましょう。

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