榮倉奈々さんと赤楚衛二さんがダブル主演する、テレビ朝日の新ドラマ枠「サタデードラマ10」の第1弾「あにいもうと」。2026年10月17日(土)に第1話が放送されました。
この記事では、第1話の放送後にニュースサイトが報じたSNSの反応を、話題になったポイントごとに整理しました。
※ この記事は「SNSの反応まとめ」です。クランクイン!、テレ朝POSTが報じた内容と視聴者の声、テレビ朝日公式サイトの情報をもとにまとめたもので、当サイトのレビューではありません。第1話の結末に触れています。
第1話のあらすじ
舞台は地方の港町。汐見崎市民病院の内科医・春木奈緒(榮倉奈々)は、トラブルメーカーの兄・亮介(木村達成)が原因で遠回りしながら医師になりましたが、3年がたった今は激務で疲れ果て、“診察をこなすだけ”の日々を送っていました(テレビ朝日公式サイトより)。
重い病で入院する園田絵里(宮﨑優)の担当になった奈緒は、絵里の年の離れた兄で、造船所で働く修司(赤楚衛二)と出会います。第一印象は最悪でしたが、絵里の治療を通して2人の距離は少しずつ縮まっていきます。
クランクイン!によると、ある日、修司の祖母・さと江(竹下景子)が食事の支度中に倒れ、修司の家が火事に。駆けつけた奈緒は、その場で自分の兄の姿を目撃します。さと江は救急搬送されましたが亡くなり、病院で泣き崩れる修司の背中に、奈緒がそっと手を添えるところで第1話は幕を閉じました。

SNSで話題になったポイント
1. 「まさか1話で」火事とさと江の死
一番の反響は、修司の家の火事と、さと江が亡くなる展開です。クランクイン!によると、視聴者からは「予想外の展開」「衝撃」「辛すぎる」「想像以上に過酷な展開」「まさか1話で」といった声が続出しました。「修司あまりに可哀想すぎない?」と、祖母と妹を支えてきた修司に心を寄せる声も紹介されています。
2. 海で雨を浴びるシーン
もう一つ話題になったのが、奈緒と修司が海辺で話していると雨が降り出し、2人で腕を広げて雨を浴びる場面です。車に水をはねられてびしょ濡れになった修司に、奈緒が「これで厄払いしましょう」と声をかけるやり取りがありました。このシーンには「素敵」「何度見ても素敵」「2人の距離が縮まった」「とっても美しい」という声が集まったそうです(クランクイン!より)。
3. 18年ぶりに現れた奈緒の兄
テレ朝POSTは、第1話で消息不明だった奈緒の兄・亮介が18年ぶりに姿を現し、謎の死をきっかけに2組の「兄・妹」の運命が交わり始めると紹介しています。火事の現場に兄がいた意味は、まだ明かされていません。
反応の傾向:甘い場面と過酷な展開の落差
報じられた反応を見る限り、第1話は雨のシーンのような甘い場面と、火事とさと江の死という過酷な展開の落差に、声が集まりました。物語は、2人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に再会する「東京編」の2部構成とされています(テレ朝POSTより)。2人の“許されざる恋”と、亮介が抱える秘密がどう絡んでいくのかが、第2話以降の注目点です。
第1話の見逃し配信
第1話はTVerで見逃し配信されています。TVerの番組ページでは、続きを見る配信先としてTELASAが案内されています。配信状況は変わることがあるため、視聴前に各サービスでご確認ください。
ほかの秋ドラマの放送日と配信先は2026年秋ドラマ一覧にまとめています。
よくある質問
Q. あにいもうとは毎週何時から放送ですか?
テレビ朝日系で、毎週土曜よる10時からの放送です。
Q. 奈緒と修司は本当の兄妹ですか?
いいえ。奈緒は兄・亮介の妹、修司は妹・絵里の兄で、タイトルの「あにいもうと」は2組の兄と妹を指しています。
Q. 脚本と主題歌は?
脚本は吉田紀子さん、監督は新城毅彦さんです。主題歌はUruさんの書き下ろし曲「それなのに」です。
出典:クランクイン!(2026年10月18日)、テレ朝POST(2026年10月17日)、テレビ朝日「あにいもうと」公式サイト、TVガイドWeb(2026年10月16日)。反応は各記事で紹介されたものを要約・一部引用しています。





